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2008年12月

ワープロ検定とは

ワープロ検定とは、日本語ワープロを正しく効率的に使って日本語文書処理を行うための知識・スキルを測定する検定試験で、正式名称は「日本語ワープロ検定試験」。


 ワープロ検定には、年齢制限や受験資格はありません。ワープロ検定は、初段・1級・準1級・2級・準2級・3級・4級の7段階。もちろん初段が一番難易度が高く、入力速度だけとっても10分間に800字以上(一般現代文)が要求されます。


 ワープロ検定の合格率は各級とも50パーセントほどとなっています。


 ワープロ検定は資格試験ではないので、合格したからといって、直接就職にはつながるわけではありませんが、就職・転職に有利に働くことはたしかにあるので、ワープロ検定に合格しておいて損はないでしょう。

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CADの種類

CADとは、コンピュータを用いた製図システム、もしくはコンピュータを用いて設計することを指します。


 CADの分野・種類としては、主に次のようなものがあります。


・機械用CAD(メカCAD)

・建築用CAD

・建築設備用CAD

・土木用CAD

・電気用CAD

・回路用CAD

・基板用CAD

・半導体回路分野(Electronic Design Automation)


 CADはこれ以外にも、熱解析用、電磁波解析用、服飾デザイン、配管、橋梁などの分野において、それぞれ専用のものがあります。


 CADの関連試験には様々なものがありますが、最も認知度が高い「CAD利用技術者試験」に合格していると(特に1級)、就職・転職に何かと有利です。

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CADの試験

CADとは「Computer Aided Design(コンピュータ エイテッド デザイン/コンピュータ支援設計)」の略で、コンピュータを用いて自動車や機械、建築物などの設計・製図を行うシステムを指します。


 CADは近年では、CADソフトウェアやコンピュータ本体の進化に伴い、実務経験がなくとも習得できる技術・技能となり、その技能試験も実施されています。そして企業などの側でも、CAD技術者を必要としています。


 CADに関連した試験で最も認知度が高いものに「CAD利用技術者試験」があります。特にCAD利用技術者の1級に合格している場合、就職や転職に有利に働くことも多いようです。

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就職、転職に有利な資格とは?

 「就職、転職に有利な資格って何でしょうか?」と、よく聞かれます。


 しかし、ちょっと待ってください。

 就職、転職に有利な資格というのは、それこそ星の数ほど存在しています。


 また、医師や弁護士、税理士、司法書士等々、就職・転職以前に、そのまま独立開業可能な資格も存在しています。


 取得したい資格を選ぶときには、まず、自分が就きたい職種に狙いを定めて、そこから、その業界で評価されている資格、求人等において条件となっている資格について調べてみることが必要です。

 一例として、IT業界ならシスアド、不動産業界なら宅建(宅地建物取引主任者)、金融業界ならファイナンシャル・プランナー、旅行業界なら一般旅行業務取扱主任者等々が挙げられるでしょう。

 就職や転職に有利な資格と言っても、専門分野によって異なるため一口には言えませんが、一般的にどんな業界でもそこそこに通用するものとしては、以下のようなものがあります。


 ・英語力判定のTOEICで700程度のスコア

 ・日商簿記検定 2級以上

 ・実用英語技能検定(英検)1級程度

 ・秘書検定 1級程度


 事務職の場合は、パソコン検定(P検)、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)など、実戦力としてのスキルが評価されるものが、就職、転職に有利な資格と言えます。


 いずれにしても、資格はあくまでも転職・就職の際に参考とされる一つのファクターに過ぎません。

 実務経験を重ねて、人間性を高めることとセットになってこそ、活きてくるものだということを忘れないでいただきたいと思います。

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就職、転職に有利な資格

資格を取ろうとするとき、その資格が、「就職、転職に有利な資格であるかどうか」という観点は見逃せないでしょう。


 しかし、職種や仕事の分野によって、“持っていると有利な資格”というのは千差万別です。


 IT業界ならシスアド、不動産業界なら宅建(宅地建物取引主任者)、金融業界ならファイナンシャル・プランナー、旅行業界なら一般旅行業務取扱主任者等々、有効であると言われる資格は多岐に渡ります。


 それでは、医師、弁護士、司法書士、税理士等々の、独立開業可能な超難関の国家資格は別として、一般的には、どんな資格を持っていると、就職、転職に有利と言えるのでしょうか?


 ビジネス系資格としては、英語力判定のTOEICで700程度のスコア、日商簿記検定2級以上、英検(実用英語技能検定)1級、秘書検定1級あたりが、社会的に信頼を得ている資格として挙げられるでしょう。概ね、どんな業種にも通用するものです。


 事務職の場合は、パソコン検定(P検)、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)など、実戦力としてのスキルが評価されるものが、就職、転職に有利な資格と言えます。


 就職・転職を考えるならば、社会的評価の高い資格は、取得するに越したことはありません。

 しかし、資格取得は、一定の知識・スキルの証明にはなりますが、それだけで採用が決まるものではありません。


 実務経験や豊かな人間性、やる気が伴ってこそ活きるものだということを忘れずに、目標とする資格の取得に励んでいただきたいと思います。

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語学の資格試験

語学関係の資格試験やテストといえば、TOEIC、TOEFL、実用英語技能検定(英検)などが有名です。


 分類上からすると、TOEICやTOEFLは、非常にスタンダードで社会的評価が高い語学試験の割に、民間資格となっています。

 語学関係の民間資格には、他にも、中国語、ドイツ語、ロシア語、タイ語やインドネシア語等々、さまざまなものがあります。


 一方、英検や実用フランス語技能検定、フランス語能力認定試験、スペイン語技能検定は公的資格です。


 また、語学関係で唯一の国家資格ながら、受験者も少なくマイナーなのが、「通訳案内士(ガイド)試験」。

 これは、通常の語学力に加えて、日本の地理や歴史、産業等に関する幅広い知識が求められる、特色ある資格試験です。


 一般企業でニーズが高いのは、やはり、TOEICと英検でしょう。特にTOEICは、多くの企業や官公庁等で、昇進・昇格・人事等を決める際に利用されており、700程度のスコアがあると、就職・転職にも有利だと言われています。


 同じ英語関係の資格やテストであっても、その評価は、職場のニーズや目的によって異なります。

 自分に必要な資格を見極めて、目的に応じた資格を選ぶようにしましょう。

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語学関係の資格試験について

語学関係の中でも、英語の資格試験等で有名なものには3つあります。


 まず、TOEIC(トーイック)。

 これは、資格試験ではなく、英語によるコミュニケーション能力を測るテストです。合否ではなく、語学力がスコアで評価されます。

 多くの企業や官公庁等で、昇進・昇格・人事面等において利用されており、700程度のスコアがあると、就職等にも有利だと言われています。


 語学資格で有名なものとして、次に挙げられるのが英検(実用英語技能検定試験)です。

 これは、名前のとおり、実用英語のスキルを判定する試験で、1級から5級まであります。社会的に評価されるのは、2級以上でしょう。


 もう一つの有名な語学試験がTOEFL(トーフル)です。

 これは、英語が母国語でない人が、海外留学して学ぶ際に、現地での英語の授業を受けられるだけの語学力があるかどうかを判定するテストです。これも、TOEIC同様、資格試験ではないので、合否ではなくスコアで評価されます。留学生として入学許可される目安としては、210点程度だと言われています。


 語学の中でも英語の資格は、外資系企業のみならず、幅広い分野の職場で評価される資格です。

 興味のある方は、キャリアップ、スキルアップのためにも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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不動産関係の資格試験について

不動産関係の国家資格には、建築士、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者(宅建)、土地家屋調査士、マンション管理士や管理業務主任者、測量士などがあります。


 その中でも、不動産鑑定士の試験は狭き門で、司法試験や公認会計士試験と並んで“3大国家試験”とも呼ばれています。


 また、不動産関係の仕事に就くなら、ぜひ取っておきたいのが宅建です。人気の高い資格の一つで、試験の合格率は2割弱となっています。

 この資格があれば、煩雑な不動産の契約業務を、一人で行うことも可能です。


 他にも、不動産・建築関係には、さまざまな国家資格があります。

 変動の激しい業界だからこそ、実務に欠かせない、有用な資格を取得しておきたいものです。

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不動産関係の資格試験

不動産関係の資格試験には、どんなものがあるのでしょうか?


 まず、独立開業できる国家資格としては、建築士、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者(宅建)、土地家屋調査士などがあります。

 マンション管理士や管理業務主任者、土地改良換地士、測量士なども、不動産関係の国家試験の一つです。公的資格としては、ビル経営管理士などもあります。


 星の数ほどある資格の中でも、不動産鑑定士の試験の難易度は高く、難関の司法試験や公認会計士試験と並んで「三大国家試験」と評されています。


 不動産業界は、その時代の景気や政治・経済の流れで、大きく変わる業界だからこそ、国から職業的な地位を保障されている国家資格や、社会的な信用度の高い資格は、取っておくと良いでしょう。


 不動産関係の仕事に就くなら絶対に取っておきたい宅建の資格試験は、合格率は20パーセント前後。

 若いうちにチャレンジして、取得しておきたいものです。

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パソコンの資格について

パソコン関係の資格とひとことで言っても、アプリケーションの操作法のスキルを問うものから、プログラマーやシステム管理者的な資格まで、さまざまです。


 難関と言われるのは、情報技術(IT)関係の国家資格。

 シスアド、システムアナリスト、基本情報技術者、プロジェクトマネージャ、情報セキュリティアドミニストレータ等々は有名どころで、合格率が1ケタのような難関資格となっているものも少なくありません。


 ソフト関係の資格では、ベンダーが認定する民間資格が、最近注目されています。Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)や、Microsoft Certified Professional(MCP)は、近年特に、即戦力を求める企業からの評価が高まっています。


 また、パソコン関係で歴史ある資格としては、J検(情報処理活用能力検定)やP検(パソコン検定)などもあります。


 いずれにしても、パソコン関係の資格を選ぶ際には、一時の流行に惑わされず、自分の希望する進路や資格取得の目的を考えて選びたいものです。

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