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2008年11月

パソコン関係の資格

パソコン関係の資格は、近年の人気の高まりもあり、さまざまな新しいものも誕生しています。


 伝統的なパソコン資格としては、パソコン検定試験。通称P検と呼ばれ、総合的なパソコンに関する能力を測るものです。

 また、日本語文書処理技能検定(ワープロ技能検定)も古くからあるスタンダードなものの一つです。


 一方、比較的新しいパソコン関係の資格試験で、最近人気のものに、ベンダー(販売店、ソフトの売り手)が認定する資格試験があります。

 Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)や、Microsoft Certified Professional(MCP資格制度)がそれに当たり、事務作業における即戦力を求める企業からの評価やニーズも高まっています。


 情報処理関係の資格では、国家資格であるシスアド(システムアドミニストレータ)、システムアナリスト、基本情報技術者、プロジェクトマネージャ等々が有名どころです。

 これらの中には、合格率が低く難関となっているものも多くあります。


 また、社会的ニーズに伴い、最近では、情報セキュリティアドミニストレータ等の、パソコンのセキュリティ関係の資格にも人気が集まっています。


 J検(情報処理活用能力検定)は、公的資格ですが、文部科学省認定のメジャーな資格の一つです。国家資格に比べて合格率は比較的高いので、受験しやすい資格とも言えます。


 「パソコン関係の資格」とひとことで言っても、パソコンのソフトをいかにうまく繰れるかといったものから、プログラマー的な資格まで、それこそピンからキリまであります。

 就きたい職業や極めたい分野を選定して、目的にあった資格を取得することが大切です。

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保育士の資格について

保育士の資格は、子供好きの人に根強い人気を誇る国家資格の一つです。


 保育士の資格を取ると、保育園やベビーホテル、託児所などで勤務することができます。


 資格を取るための一般的な道は、保育系の大学・短大・専門学校を卒業すること。

 この場合、無試験で保育士の資格が取れるだけでなく、幼稚園教諭の免許状も、同時に取れる場合もあります。

 また、通信課程のある保育系大学もあるので、検討してみてもいいでしょう。


 資格を取るためのもう一つの道は、保育士の資格試験に合格することです。中卒・高卒の場合には、実務経験も条件になってきます。

 ただ、合格率は10パーセント程度ですので、なかなか厳しい道とも言えるかもしれません。


 保育士の試験には8科目あり、合格した科目は、翌年・翌々年の試験は免除されます。

 ですから、一度で全科目合格にならなくとも、あきらめずにコツコツと勉強を続けて、資格を取得していただきたいものです。

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保育士の資格とは?

保育士の資格は、2003年に国家資格になりました。


 以前は「保母」と呼ばれていた仕事ですが、男性の志望者も増えてきたことから、「保育士」という名称に改められました。

 主に保育所や児童福祉施設で、子供たちの保育をすることが、保育士の仕事です。


 保育士の資格は、指定された養成学校を卒業するか、都道府県が行う保育士の試験に合格しなければいけません。


 試験の合格率は、1割程度。大学や短大等の養成学校に通うよりも学費は安くすみますが、なかなか根気のいる道とも言えます。


 また、幼保一元化により、平成17年度から、幼稚園と保育園を合わせた、新たな総合施設ができます。


 よく混同されがちですが、保育園の先生やベビーシッターになるには、保育士の資格が必要です。

 しかし、幼稚園の先生になるには、保育士の資格ではダメで、幼稚園教諭二種免許状が必要になります。

 そして、新たな総合施設の先生になるためには、その両方の免許・資格が必要なのです。


 卒業と同時に両方が取得できる養成学校もありますので、検討してみると良いでしょう。

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福祉に関する資格試験

福祉関係の資格には、さまざまなものがあります。


 社会福祉士(ソーシャルワーカー)は、福祉に関する相談に乗り、必要な援助・指導を行うスペシャリスト。人気と信頼のある国家資格の一つです。


 介護福祉士(ケアワーカー)は、介護が必要な人に対して、入浴や排泄、食事などの生活上必要な介護を行う専門職で、これも、国家資格となっています。


 介護福祉士については、指定された養成施設を卒業すると、無試験で資格を得ることができます。


 福祉関係の資格には、他にも、精神保健福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)等々、国家資格から民間資格までいろいろあります。


 福祉系の仕事は、無資格で就ける職業もありますが、やはり資格を取っておいたほうが有利。最近は、資格取得が条件になっている求人も増えてきています。

 資格試験突破のためには、福祉系の大学を卒業することが早道ですが、ホームヘルパーなどのように試験を必要としないものや、実務経験を経て国家試験を受けられる道が開かれているものなどもあります。


 何の職種を目指すのかをよく検討したうえで、自分に合ったルートで、必要な資格を取得しましょう。

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福祉関係の資格試験

福祉関係の資格は、近年、人気が高まってきています。高齢化社会にともない、求人状況が安定していること、やりがいのある仕事であることなどが理由の一つでしょう。


 主な資格には、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士などがあり、この3つはいずれも国家資格です。


 社会福祉士の国家試験の受験資格は、福祉系の大学で指定された科目を修めるか、実務経験を積んだうえで養成機関を卒業すると得ることができます。


 介護福祉士については、指定された養成施設を卒業すると、無試験で資格を得ることができます。


 福祉関係の職業と言っても、介護職員や指導員、作業員、事務員などは、必ずしも資格取得の必要はありませんが、就職の際は、資格を取得している方が有利と言えるでしょう。


 その他の福祉関係の資格には、介護支援専門員(ケアマネージャー)、介護アテンドサービス士、福祉住環境コーディネーター、介護食士、痴呆ケア専門士等、民間・公的資格含めて、さまざまなものがあります。


 中でも、ホームヘルパーは、養成学校や講習会で過程を修めると取得できる、公的資格の一種です。試験はありません。比較的手軽に取得でき、ニーズも高いため、人気は高まってきています。

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医療系の資格試験について

医療系の資格試験は、医師、薬剤師、保健師、看護師、救急救命士、歯科衛生士など、おおむね、国家試験であるものが多くなっています。


 国が指定した養成機関(大学・短大・専門学校等の専門学科)を卒業すると受験資格を得ることができるというものが多いため、養成機関の入学試験の倍率は高い傾向があります。


 医療系の資格試験の合格率自体は、看護師、歯科衛生士、理学療法士、助産士等々は90パーセント前後。


 養成学校さえ卒業すれば、資格試験自体は、比較的合格しやすいとも言えるでしょう。


 福祉に対する社会的関心の高まりや、高齢化社会に伴うニーズの増加などで、医療系の資格は、今後も人気が継続するものと思われます。

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医療関係の資格試験

医療系の資格試験は、人気が高い分野のため、多くの人が受験します。


 医療系の資格試験にはどんなものがあるのでしょうか?


 医師、薬剤師、保健師、看護師、救急救命士、歯科衛生士などは、スタンダードな医療系の国家資格です。


 他にも、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師等々と、資格の種類は多岐に渡ります。


 栄養士については、資格試験がなく、指定された学校を卒業すると、自動的に免許が与えられますが、医療系の主な資格は概ね、国家試験を受験する必要のあるものが多くなっています。


 そのため、まずは、国が指定した養成機関に入学することが、受験資格を得る早道となっていると言えるでしょう。


 養成機関には、大学や短大、専門学校等などがあります。学科によっては、入学試験がかなりの高倍率になるところもあります。

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人気の高い資格とは?

資格と言っても、社会的評価の高いメジャーなものから、取ってもほとんど意味がないと言われるような趣味的な民間資格まで、いろいろあります。


 やみくもに資格をとりまくる「資格マニア」と呼ばれる人も存在しますが、資格を仕事に活かす場合には、まず、志望分野でのその資格の信頼度を調べる必要があるでしょう。


 それでは、人気の資格には、どのようなものがあるのでしょうか。


 まず、「その資格さえ取れば、その世界で一生食って行ける」というような、「稼げる資格」です。


 これは、医師、弁護士、弁理士、司法書士、行政書士、税理士、公認会計士等々です。狭き門である法律系が多いです。高収入が期待できるだけあって、人気は上々です。


 次に、分野的に見れば、IT関係、語学関係、福祉関係、医療関係等の資格は安定した人気があります。


 いずれも、独立開業とまではいかなくとも、履歴書に書けば就職にも有利であり、手当がつくような資格に人気が集まっています。


 事務職等では、簿記や秘書検定、パソコン検定TOEICでのハイスコア、マイクロソフトオフィススペシャリスト(旧MOUS試験)などがメジャーと言えるでしょう。


 女性に人気の資格としては、カラーコーディネーターや、インテリアコーディネーター、フードコーディネーター、セラピスト、ウェブデザインやDTP系など。

 女性らしいセンスを活かせる資格が人気です。


 いずれにしても、まず、資格取得の目的――収入アップのためなのか、独立・起業のためなのか、趣味なのか――をはっきりさせ、目的にかなった資格を選定するようにしましょう。


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人気の資格

資格といっても、合格率2パーセント程度の難易度の高い国家資格から、取ってもほとんど役に立たないと言われる趣味的な民間資格まで、多種多様です。


 人気のある資格にはどのようなものがあるのでしょうか?


 まず、「その資格を取得したら、独立開業が可能」であり、しかも、高収入が期待できるもの。


 医師などの「医療系」をはじめ、弁護士、弁理士、司法書士、行政書士、税理士、公認会計士等々の「法律系」がそれに当たると言えるでしょう。

 しかし、当然ながら、志望者も多く、特に法律系は、いずれも超難関となっています。


 また、独立開業とまではいかなくとも、取得していれば「就職に有利」な資格も高い人気を誇っています。


 就職に有利かどうかは、志望する仕事の分野によって異なってくるため、一概には言えません。


 例として、IT関連の人気資格なら、システムアナリスト、シスアド、プロジェクトマネージャ。法的な資格ではありませんが、PMPも、社会からの評価は高いものの一つです。


 英語が必須の外資系なら、TOEICでのハイスコア。事務職なら、日商簿記検定やパソコン検定、マイクロソフトオフィススペシャリスト(旧MOUS試験)などでしょう。

 分野別にみると、近年は、高齢化社会によるニーズの高まりにより、福祉系も人気分野の一つ。

 また、医療関係の分野も、社会的信頼の厚い国家資格であるものが多く、安定した人気があります。


 やみくもに資格を取得する「資格マニア」も存在しますが、まずは、就職に活かす場合は、自分の進みたい分野と職業にしっかり狙いを定めて、その分野での社会的評価が高い資格を選ぶと良いでしょう。

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看護師の資格をとるには

看護師の国家資格をとるためにはどうしたらいいのでしょうか?


 看護師になるためには、まず、国から指定されている養成学校を卒業して、受験資格を得る道が一般的です。


 養成学校とは、看護大学や短大の看護科、専門学校の看護科、などです。


 看護師の国家試験の合格率は90パーセント以上ですが、どちらかというと、これらの養成学校に入学する試験の方が高倍率とも言えます。


 看護師は、「白衣の天使」のイメージがあるせいか、長らく女性の職業ととらえられがちでしたが、近年は、看護師の資格取得を目指す男性も増えてきています。


 高齢化社会を迎えて、看護師のニーズは、今後もますます高まっていくと思われます。

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